Google カレンダー連携音声でも、文字でも
話すだけで、予定は入る。開くのは、口だけ。
「明日の夜7時に歯医者」
5回まで無料。
カード登録なし · 以降は月額 ¥480

言い方の例
使い方4ステップ
開いてから、予定が入るまで。
話しかけてから Google カレンダーに入るまで。途中で必ず一度止まって、確認してから書き込む。
開く
ホーム画面から1タップ
アプリを開くと、真ん中にマイクのボタンがひとつ。メニューも予定の一覧も無い。

話す
「明日の夜7時に歯医者」
日付や時刻を選ばない。ふだんの言い方のまま声に出すか、同じ文をそのまま打ち込む。

確かめる
入る前に必ず1回止まる
解釈した日付・時刻・タイトルが出る。違っていればここで直せるし、押すまでは何も書き込まれない。

カレンダーに入る
Google カレンダーに書き込まれる
入るのはあなたの Google カレンダー。通知も、あとからの変更も、いつも使っているカレンダーの側で済む。

入力の方法声と文字
声が出せない場所では、打てばいい。
会議の途中でも、電車の中でも、声を出さずに同じことができる。音声の画面にはどの状態でも「文字で入力」があり、そこから打ち込める。
打ったときも読み取るのは同じ仕組みで、登録の前に確認画面が出るところまで変わらない。声で入れた予定と、打って入れた予定に違いは無い。
声を出せない場所は誰にでもある。会議の最中、電車の中、人の前。そのときだけアプリが使えなくなる、という作りにしていない。


使う場面思い出した、その場で
使うのは、机の前ではない。
予定が決まるのは、机の前ではないことのほうが多い。あとで入力しようと思った時点で、半分は忘れている。
廊下
会議室を出た直後
次に会う日が決まったのは、席に戻る前だった。歩きながら一言だけ言って、出てきた内容を確かめて、それで終わる。

駐車場
車を止めてから
エンジンを切って、鍵を抜いたあと。降りる前のひと言で足りるので、ハンドルを握っている間に触る必要は無い。

保存しないもの3つの事実
声も、予定の中身も保存しません。
マイクを使うアプリなので、先に書いておきます。話した内容は解析のあいだメモリの上を通るだけで、こちらのデータベースには残しません。
- 音声ファイル
保存しない
話した音はメモリの上を通るだけで、解析に渡したらそこで捨てる。ファイルにも保存先にも書き出さない。
- 発話の文字起こし
保存しない
何と言ったかのテキストを残さない。あとから読み返せる画面も、そこへ繋がる保存先も作っていない。
- 予定のタイトル・場所・説明
保存しない
予定の中身が入るのはあなたの Google カレンダーだけ。こちら側には控えを持たない。
こちらに残るのは、ログインに使うメールアドレスと、課金の状態と、登録した回数だけです。詳しくはプライバシーポリシーに書いてあります。
料金まず5回
使ってから、決めればいい。
無料で試せるのは日数ではなく回数です。使わない週があっても減りません。
- 無料で使える回数
5回
カレンダーに予定が入ったときだけ1回と数える。言い直したぶんも、確認して取りやめたぶんも減らない。
- はじめるとき
カード登録なし
Google でログインするところから始まる。支払いの情報を先に預ける必要が無い。
- 使い切ったあと
月額 ¥480
続けるなら月額 ¥480。やめても、それまでに入れた予定は Google カレンダーにそのまま残る。
向き不向き先に言っておきます
Google カレンダーを使っている人へ。
逆に言うと、Google カレンダーを使っていない人には向きません。このアプリは予定を書き込むだけで、見るための画面を持っていないからです。
向いている
- Google カレンダーを毎日開いている
- 「Google でログイン」を普段から使っている
- 予定を入れる回数が多い(会社・大学・掛け持ち)
向いていない
- Google カレンダーを使っていない
- 予定の一覧やカレンダーの画面を、このアプリの中で見たい
- 入れた予定の編集や、繰り返しの設定をここでやりたい
書き込んだ予定を読むのも、通知を受け取るのも Google カレンダー側の仕事です。カレンダーを開く習慣が無いと、予定が入ったことに気づく手段がありません。
話すだけで、予定は入る。
5回まで無料。
カード登録なし · 以降は月額 ¥480